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第1章 100回目のお見合い
上海在住のチェリスト、リー・シャオロンは、同じオーケストラに所属する指揮者のシー・ジンと婚約し、結婚式の日を迎えるが、式の直前、彼は交通事故でこの世を去る。同じ日、上海ヒルトンの副料理長ジェン・ジンタイは、やはり結婚式を迎える予定が、式の直前になって花嫁に逃げられる。
そして3年の月日が経過。シャオロンのオーケストラに、大学時代の後輩ズージュンが入団。 当時彼女を口説き落とせなかったズージュンは、今度こそと言わんばかりにシャオロンと妹イーシュエンが住むマンションの同じフロアに住み始める。 一方見合いをしては断られ99回目を迎えるジンタイに、叔母から100回目の見合いの話が持ち込まれる。
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第2章 愛のことば
付き添いの弟ジンユエンと妹イーシュエンを交えて見合いを続けるジンタイとシャオロン。帰り際ジンタイはこれが100回目の見合いであることを明かし、出会えただけで光栄だと告げる。
それを聞いたシャオロンは思わず彼を励ましてしまい、ジンタイは望みがあると誤解。電話を待つと言い残して喜びながら帰ってしまう。
翌日有頂天のジンタイは、職場の同僚たちにも見合いが好感触だったと告げ、彼女の写真を見せびらかす始末。ジンタイに密かに好意を抱いているスー・ジンは、美しいシャオロンの写真を見てショックを受ける。 一方、シャオロンが見合いをしたことを妹から聞いたズージュンもショックを受け、気持ちを探ろうとするが、その様子から彼女がまだシー・ジンを忘れていないことを悟る。
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第3章 それでも私を好きですか?
ジンタイがシー・ジンのプロポーズの言葉を利用して自分に付け込んだと信じているシャオロンは演奏会当日もいらだたしさを隠せない。 そんなこととは知らないジンタイは手作りの菓子を持って演奏会へ。
演奏会後、彼をパーティーに誘い、わざと無視して恥をかかせることで、シャオロンは気分を晴らそうとするが、却って罪悪感にさいなまれる。
その後、事情を知らなかったジンタイに対する自分の非礼を謝るため、シャオロンは、あるラウンジに彼を呼び出すが、その店内にショパンの「別れの曲」が流れ始める。 それは昔シー・ジンがプロポーズの時に弾いてくれた想い出の曲だった・・・。
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第4章 勇敢な騎士
またシャオロンに会えないかと、2人で会ったバーに連日通うジンタイ。 毎晩酔って帰ってくる兄に思わず怒るジンユエンだったが、部屋で一人泣いている様子を見て心を痛める。
やはり沈みがちなシャオロンを見た親友ユンナアは、少しでも気を紛らわせればと自分の楽器店でピアノ教室を開き、彼女に講師を依頼する。最初は渋っていたシャオロンも、自分が子供のころを思い出し熱心に教え始める。
ある日ジンタイは支配人から呼び出され、料理長への昇進をほのめかされる。 足取りも軽く帰ろうとしたところに、突然スー・ジンが泣きついてくる。彼女は支配人からセクハラを受けたという。 ジンタイは彼女を落ち着かせるため例のバーへ。そこには偶然にもシャオロンとズージュンが先客として来ていた。
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第5章 1%の望み
シャオロンに、「シー・ジンのことは忘れて欲しい、自分が幸せにするから」と思い切って告げたものの、シャオロンの未だあせない彼への愛を思い知らされ消沈するジンタイ。
そんなある日、シャオロンの父・チエンピンが実家からやってくる。ジンタイは彼を悪徳セールスマンと勘違いし追い返そうとする大失態を仕出かす。 シェンピンのジンタイに対するイメージは最悪になる。
お詫びのため、何とか食事へ誘うことに成功するが、その席で彼はシャオロンを実家に連れて帰ると伝え、さらに彼女が音楽に打ち込むことは人生のムダだと言い放つ。 この物言いにジンタイは躍起になって反論。結果、先の無礼を詫びるはずが、またもやチエンピンの反感を買う羽目に…。
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第6章 波乱の幕開け
少しずつ心を開き始めたシャオロンは、ジンタイを演奏会に再び招待する。 ホテルの貸衣装で正装したジンタイは、さっそうと演奏会に出かけるが、シャオロンの楽譜に忍ばせたラブレターが演奏の最中に落ちたことに気づき落ち着きを失っていく。 さらには電源を消し忘れた携帯が鳴り始め、ユンナアとイーシュエンのひんしゅくを買うことに。
演奏会終了後シャオロンは彼を食事に誘うが、ジンタイはそれを振り切って出て行く。 落ち込むジンタイに追い討ちをかけるようにホテルから呼び出しが入り、無断外出と貸衣装を借りたことがばれ、マネージャーに激しく罵倒される。
それでも何とかVIP用の料理を完成させ、彼がVIPルームに食事を運ぶと、そこにはシャオロン、イーシュエン、ユンナア、ズージュンの4人が待っていた。
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第7章 無償の愛をあなたに
ホテルでシャオロンへの愛を伝えたズージュン。 翌日ズージュンは彼女を再びホテルへ連れていき、同ホテルの会長でもある父に引き合わせる。
3年ぶりに顔を合わす親子だったが、ふたりの間にはなにやら確執がある様子。実はズージュンの海外留学は、彼の音楽活動に反対しホテルを継がせようとする父親から逃れるため、経営を学ぶと偽ったうえでのものだった。
かたや父親に引き合わされたものの、ズージュンには友人のままでいたいと伝えるシャオロン。 するとズージュンは、いつか自分を想ってくれる日が来るまで彼女の傍を離れないと返す。 一方ジンタイもシャオロンが幸せになってくれるなら相手は自分でなくても構わないと思いはじめていた。
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第8章 最高で最悪の初デート
ホテルの屋上に閉め出されたシャオロンとジンタイ。 何とか助け出されたもののマネージャーの怒りを買い、副料理長から食材担当に格下げとなる。
当然ホテルの料理試食会の参加資格も失ってしまう。しかしそのことを知ったシャオロンから励まされ、ジンタイは仲間の名を借りて料理を出品。その味で会長をうならせ、副料理長への復帰を果たす。
励まされたおかげだと、ジンタイは思い切ってシャオロンをデートに誘う。しかしめかし込んで待ち合わせ場所の遊園地で待つ彼の前に現れたシャオロンは、ピアノ教室の生徒ドンドンを連れていた。 2人きりになれない上、苦手な乗り物の連続でふらつきながらも、ジンタイはドンドンをこっそり言いくるめ、ようやくシャオロンと2人で観覧車に乗ることに成功するが・・・。
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第9章 事故の代償
夕食招待の約束を守りジンタイの家へ訪れたシャオロン。 料理を嬉しそうに味わう彼女を前にして、ジンタイはこの上ない幸せを感じる。さらにそこへ彼の叔母が現れ、半ば強引に彼女を身内が集う自分の誕生祝いへと誘う。結局翌晩も共に誕生祝いへ参加することになる2人。ジンタイは幸せそうにはしゃぐ。
そして、シャオロンのために自分もピアノを習うことを決意する。
一方、ジンタイの急接近が気になり始めたズージュンは、シャオロンを別荘に招待。 そこでシャオロンを強引に口説き落とそうとし、逆に彼女の反感を買ってしまう。そして車での帰り道、何と対向車と衝突。 幸いシャオロンは無傷だったものの、自身はバイオリニストとしての大切な手を負傷したうえに入院を余儀なくされる。
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第10章 ツイてない1日
事故を知り病院に駆けつけ、ズージュンに思わず自分の気持ちを打ち明けてしまったイーシュエンは、シャオロンが止めるのも聞かずに病室から走り去る。 妹の気持ちに気づかず、傷つけてしまったと沈むシャオロンに、ズージュンは責任を感じつつも、自分にもチャンスを与えてほしいと頼む。
さらにジンタイはシー・ジンの代わりにはなれないと指摘。ちょうど病院に駆けつけていたジンタイは、そんな彼の言葉にショックを受け、黙って病院を出て行く。
一方イーシュエンは、姉が自分のことを気遣うがゆえにオーケストラのコンサートツアーに参加しないことを知ると、ようやく失恋のつらさを乗り越えることを決意しシャオロンと和解。 ツアーで2ヵ月間留守にすることを知ったジンタイは、出発当日シャオロンに手作りの弁当を渡そうと空港へ向かうが・・・。
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第11章 済州島での再会
コンサートツアーに出発したシャオロンからの連絡をひたすら待ち続け、悶々とした日々を過ごすジンタイ。彼女からの連絡は、もう1ヵ月以上もなかった。
そんなある日、韓国・済州島のホテルに新たなレストランがオープンすることになりジンタイとジェンホワの2人が指導者として出張することになる。 現地で彼らを迎えたのは、レストランのマネージャー、イム。 上海にて面識のあった3人は、早速メニューの検討に取り掛かる。
その一方でシャオロンに会えないジンタイの寂しさは募るばかり。 彼女からもらったミントの鉢植えを支えに、毎日を乗り切るのだった。 するとそこへシャオロンたちの上海管弦楽団がツアー最後のコンサートのために訪れ、ジンタイとシャオロンは久々の再会を果たす。
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第12章 最後の演奏
シャオロンと済州島観光を満喫したジンタイは幸せいっぱい。 さらにハルラ山のロマンチックな言い伝えを聞いたことから、思い切ってシャオロンを山へ誘う。念願のハルラ山へ向かい、共に楽しい時間を過ごす2人。しかし帰り道に迷ったうえ、車が故障し、お互い翌日にレストランのオープンとコンサートという大事なイベントを控えながらも、山中の空き家で夜を明かすことになる。
夜が更けるに連れて寒さが増していく中、シャオロンはジンタイの思いやりに暖かいものを感じるのだった。
一方、手首を傷めながらもツアーに参加していたズージュンは、翌晩ホテルのプールサイドにシャオロンを呼び出す。 そしてこれからは見返りを求めずに愛する者の幸せをひたすら願うようになりたいと彼女のために買った指輪をプールに投げ捨て、最後の演奏を披露する。
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第13章 僕は死にません
お土産を渡すため、シャオロンがピアノを教える楽器店を訪ねるジンタイ。そこでユンナアからシャオロンが妊娠していると聞かされ、彼女との別れを促される。動揺するジンタイはその日を境にシャオロンへの連絡を絶ち、朝帰りを繰り返すように。
後日シャオロンはユンナアの作り話の誤解を解くため彼の元へ向かうが、その途中スー・ジンから、ジンタイが養育費のために仕事のあと明け方まで市場で働いていることを聞く。
深夜、自分のために懸命に尽そうとするジンタイの姿を見て、ついに「あなたのことが好きになった」と伝えるシャオロン。 だが一方で、かつての恋人の死に対する罪悪感を拭いきれず、独り思い悩んでいた。 そして後日、シャオロンはジンタイに「また人を好きになって、また失うのが怖い」と胸の内を明かす。それを聞いたジンタイは…。
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第14章 衝撃的な出会い
体を張っての愛の告白が功を奏し、ジンタイはシャオロンに結婚を決意させる。 イーシュエンからそのことを聞いたズージュンは、一度はショックを受けながらも気を取り直し、シャオロンに祝福の言葉を贈る。さらにジンタイの結婚を伝え聞いたスー・ジンは、一人悲しみに浸り涙する。
さらに結婚式当日に亡くなったシー・ジンの墓に向かい、シャオロンとの結婚を許してくれるよう問いかけるジンタイ。 ちょうどそこにシャオロンが現れ、ジンタイは改めてシャオロンを誰よりも愛していることをシー・ジンの墓前で告げる。 結婚に向けてようやく足並みがそろったジンタイとシャオロン。
だがそれも束の間、シャオロンは街で亡きシー・ジンそっくりの男性と遭遇し、激しく動揺する。
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第15章 奪われた心
シー・ジンにそっくりなシェンユィの出現により、心揺さぶれるシャオロン。かたや何も知らないままに結婚話を進めようとするジンタイ。 そんな彼も、徐々にシャオロンの様子がおかしいことに気づき始め、結婚する証として彼女へ指輪を贈ることにする。
一方、バーでシャオロンに再会し彼女に心奪われたシェンユィは、何気なしにそのことをジンタイに報告。できれば是非また会いたいと話すシェンユィに、ジンタイはその相手がシャオロンとも知らず声援を贈る。
翌晩、シャオロンがチェリストであることを手掛かりに楽団を調べ上げたシェンユィは、彼女のコンサートへ。折しも、その日は娘リンリンの誕生日。 シェンユィは、コンサートを終えたシャオロンを娘の誕生祝いへと誘う。
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第16章 誘惑のキス
ウソをついたことをジンタイに打ち明けられないままマンションの前にたどり着いたシャオロンを、シェンユィが出迎える。自分たちの出会いは運命だと口説こうとするが、彼女はそれを振り切って行く。
数日後、ジンタイはサイズの直しを依頼していた婚約指輪を引き取りに行くが、店の手違いで指輪は受け取れずじまい。それでも洒落たレストランでシャオロンと食事をし、夜景のきれいな場所へ案内し、緊張しながらも初めてのキスに臨もうとするが、シャオロンの携帯が鳴り出してチャンスを逃す。
その後も指輪を渡し損ねるジンタイ。反対にシェンユィは、まるで運命を味方につけたかのようにバーでシャオロンと再会。 振り切る彼女を追い、マンションの外で待ち続ける。たまらなくなった彼女は、シェンユィにシー・ジンのことを明かし、二度と会わないことを決意する。
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第17章 君は彼を愛してない
シェンユィの自宅で、彼とキスをしてしまったシャオロン。事の次第を聞いたユンナアから咎められ反省するが、心うらはらにシェンユィを意識してしまう彼女は、ひとり思い悩む。かたやシェンユィは、ある晩ジンタイを誘っていつものバーへ。
だがそこには、偶然にもシャオロンとユンナアが居た。事情を知らないジンタイは、4人で飲むことを提案し、その席でシャオロンをシェンユィに紹介。シャオロンの婚約者がジンタイであることを知った彼は唖然となる。
後日、シャオロンはシー・ジンへの想いにケリを付けるため、彼と式を挙げるはずだった教会へ行く。 その場で涙するシャオロンの前に、何とシェンユィが現れる。彼はシャオロンに「愛しているのはジンタイではなく、自分のはずだ」と伝え、彼女への愛を叫ぶ。
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第18章 別離、そして新たな決意
教会でシャオロンとシェンユィの会話を聞いて2人の関係を知ってしまったジンタイはそのまま走り去ってしまう。とにかく事情を説明しようと、ジンタイの家で帰宅を待つシャオロン。
一方のジンタイはユンナアの楽器店の前で酔いつぶれていた。ユンナアに介抱されながらシャオロンにはシェンユィがふさわしく、シャオロンが幸せになることが自分の望みだと告げる。
そして翌日、シェンユィの前に現れたジンタイは辞表を提出し、シャオロンを幸せにするよう頼んで去って行く。 その後、気晴らしに何日か出かけると告げて上海駅へ向かうジンタイ。駅前の公衆電話から連絡を受けたシャオロンは、この数ヶ月、自分がいかに幸せだったか、そしてシャオロンの幸せが自分の幸せであることなどを淡々と語るジンタイの言葉に、涙ながらにうなずくしかなかった。
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第19章 最後の賭け
シャオロンへの愛を貫くため、国費留学生の資格試験合格という新たな目標を自分に課したジンタイ。 彼はそのラストチャンスに賭けるべく、彼女との連絡を絶って猛勉強を始める。
そんなジンタイのことが気になりながらも、シェンユイからの積極的なアプローチを拒みきれないシャオロン。 思い悩む彼女は、これ以上ジンタイを傷つけたくないという思いから、彼から貰った指輪を心ならずも返してしまう。
それでも彼は試験勉強をやめようとはしなかった。後日、試験が終わり、ジンタイはシャオロンをいつものバーに呼び出す。そこで彼はシャオロンのために「別れの曲」を披露する。 シー・ジンを思い出し涙する彼女に、ジンタイは返された指輪を掲げながら「僕もあなたを永遠に忘れられない」と訴える。
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最終章 私を幸せにしてください
前妻のことで嘘をついたことを詫び、なんとか関係を修復しようとあせるシェンユィは、シャオロンを部屋に招いて手料理をふるまうが、彼女はうわの空。50年後、自分への気持ちがどうなっているかとの問いに、「先のことは考えない」とシェンユィが答えたことで、シャオロンはようやく自分がジンタイを愛していることに気づき、迫るシェンユィを振り切って部屋を出て行く。
そして留学生資格試験の合格発表の日。 同じ日に演奏会を迎え、舞台上で演奏を始めたシャオロンの胸中を、ジンタイとの様々な思い出がよぎっていく。
演奏終了後、総立ちの客席から大きな拍手を受けたシャオロンは、一礼するやいなや走り出し、ジンタイが指定した教会へと向かう・・・。
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