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 冬のソナタ

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作成2004年08月20日
更新2010年03月23日




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冬のソナタのサンヒョク役で大人気のパク・ヨンハ韓国オリジナル盤アルバム。

イ・ビョンホン、ソン・ヘギョ主演ドラマ「オールイン」のオリジナルサウンドトラック。








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mv4y-mnm@asahi-net.or.jp



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2002年1月〜3月に韓国KBSで放送され、平均視聴率23.1%という韓国ドラマ界異例の快挙を成し遂げる。出演者のファッションが流行し、撮影(ロケ)場所が人気のデートスポットになるなど、韓国の若者を中心に圧倒的な支持を得た話題作。

母と妹と3人で暮らすチョン・ユジンは明るい女子高生。幼なじみのキム・サンヒョクとは家族ぐるみの付き合いでまるで兄妹のよう。
そんなある日、ユジンはソウルからの転校生カン・ジュンサンと恋に落ちた。しかし、突然の悲劇が2人の初恋に終止符を打つ。

10年後、建築デザイナーとして活躍するユジンの前に、チュンサンと瓜二つのイ・ミニョンが現われて……。

チェ・ジウ

1975年6月11日京畿道生まれ。A型。
大学在学中の1994年にテレビ局のオーディションを受け、芸能界入り。1994年『戦争と愛』で女優デビュー、1997年に出演したドラマ『初恋』で人気がブレイク。173cmの長身と清楚なルックスがうけ、可憐無垢な役柄を多く演じている。『冬のソナタ』の大ヒットを受けてCM出演依頼が殺到、特に役柄(インテリアデザイナー)の影響で建設業社の依頼が大半を占めたという。今春、日本の大ヒットドラマ『101回目のプロポーズ』の日中韓合作リメイク版にヒロインとして出演


ぺ・ヨンジュン

1972年8月29日ソウル生まれ。O型。
1995年、『愛の挨拶』(演出:ユン・ソクホ『冬のソナタ』監督ほか)でドラマデビュー。1997年にチェ・ジウ(『冬のソナタ』のユジン役)と共演したドラマ『初恋』が最高視聴率50%を超す大ヒットとなり、一躍トップスターに。その後、1998 年 『裸足の青春』、1999年 『愛の群像』などに出演。一時芸能活動を休止して2年間大学生活を送った後、2001年ドラマ『ホテリア』で俳優業にカムバック。『冬のソナタ』の大ヒットで、その人気はいまや韓国だけではなく、台湾やシンガポールなどアジア圏で不動のものに。品のある柔らかい笑顔と眼鏡がトレードマーク。

ぺ・ヨンジュン公式サイトはこちらです。 http://www.yongjoon.jp/event/form.asp

NHKの海外ドラマ 冬のソナタ はこちら

このドラマの感想

初恋をテーマに初恋のイメージとそのときの気持ちは誰もが覚えがあるであろう、そしてその時にそんな言葉をかけてみたい願望含めてその新鮮さはとても感動する。 主人公のあまいマスクはそのキャラクターにとても合う。 初恋とはこういうものだと実感する人も多いだろう。 初恋というのはとても純粋でいつまでも心に残るものであると感じる。 あのときのあの人は今どこで何をしているか??  この作品を見て考えている人も多いのでは? と個人的には感じる。 私個人としても昔ではあるが、あの人は今どうしているのだろうと思う部分が重ね合う。 あのときこういう言葉をかけておけばと今更ながら思う部分は共感する。 そう言う意味では初恋というものは特別な存在という位置つけた監督の心を伺える。 いずれにしても見た人すべてが、俺にもああいう時代があったと感じたかどうかは? 解らないが。。。 大汗。。。 

初恋 純粋 美しい心 最近ふと失われがちが部分を重要視させる作品だと私は思う。 


作品を下記に紹介しましょう

第1話「出会い」

チョン・ユジンは春川(チュンチョン)の高校2年生。放送部に所属し、遅刻常習犯だが成績はいい。クラスメートの放送部員は、ユジンの幼なじみでクラス委員長のキム・サンヒョク、ドジだが愛嬌のあるコン・ジンスク<チンスク>、お調子もののコン・ヨングク、美貌が自慢のオ・チェリン。
ユジンのクラスにソウルから転校生カン・ジュンサン<チュンサン>が来る。チュンサンは、国際的ピアニストのカン・ミヒを母に持ち、自分は数学の天才。父親を知らないチュンサンは、母の高校時代の写真の切れ端を手がかりに、父親を探すため春川にやってきたのだった。しかし、寡黙なチュンサンの本意を知るものは誰もいない。

夜の繁華街で酔っ払いに絡まれたユジンをチュンサンが助けたことから、2人の仲は急接近。
チュンサンはユジンを誘って、授業を抜け出し湖畔へ出かける。



第2話 「はかない恋」 
一緒に授業をサボったチュンサンとユジンの仲はクラス中の噂となり、サンヒョクとチェリンは苛立ちを隠せない。特にサンヒョクは、チュンサンが自分の父キム・ジヌとも親しげな様子を見、怒りは頂点に達する。サンヒョクは自分への嫌がらせのためにユジンも利用したのかとチュンサンを責めたて、その話を聞いたユジンは深く傷つく。

週末のクリスマス。放送部の6人は山小屋へキャンプに出かける。チュンサンへの誤解を抱いたまま、ユジンは1人山の中へ入り迷子になってしまう。ユジンを探すサンヒョクとチュンサン。しかし、ユジンを探し出したのはチュンサンだった。わだかまりの解けたユジンとチュンサンに笑顔が戻り、2人はデートを約束する。が、ユジンの家で昔のアルバムを見たチュンサンは、突然姿を消す。そして大晦日の夜、待ちぼうけのユジンの上に1992年の到来を祝う花火が打ちあがる。


第3話 「運命の人」

学校へ行ったユジンはチュンサンの事故死を知らされる。呆然としたまま帰宅するユジンの元に小包が届いていた。 それはチュンサンから送られた遅いクリスマス・プレゼントだった。

10年後、ユジンはチョンア、スンリョンの2人の仲間と設計事務所「ポラリス」で働いている。ラジオ局のディレクターになったサンヒョクと婚約していたが、その婚約パーティの当日、ユジンは街でチュンサンそっくりの男性を見かけ、姿を追って街中をさまよいパーティをすっぽかしてしまう。 激しく動揺しているユジンを見て、10年前の心の傷が癒えていないことを知ったサンヒョクは、それでも優しくユジンを支えようとする。

ヨングクとチンスクの、婚約パーティのやり直しが故郷の母校で行われる事なり、フランス帰りのチェリンが恋人を連れて登場する。 イ・ミニョンと名乗るその恋人はまさにユジンが街で見かけ後を追った男性だった。 チュンサンとは別人と自分に言い聞かせるユジン。 しかしミニョンとの出会いは、それで終わりではなかった。



第4話 「忘れえぬ恋」

ユジンの担当する仕事先「マルシアン」の新しい責任者がミニョンと分かり、担当を降りるユジン。しかしユジンに興味をもったミニョンは、契約の条件に、ユジンを担当者に指名する。

アメリカ育ちのミニョンは明るく社交的な性格でチュンサンとは正反対。しかし、ユジンは、ミニョンの挙動にチュンサンを思い出さずにはいられないのだった。混乱するユジンは、心配するサンヒョクに本当のことが告げられない。ある日、ミニョンとユジンは改装するスキー場の視察へ出かけることに。2人きりになったとき、ユジンはこらえきれずミニョンに質問を浴びせ掛けるが、そこへミニョンを追ってチェリンがやって来る。

一方その頃サンヒョクは、ユジンと一緒のはずのチョンアを見かけ、ユジンの嘘を知るのだった。



第5話 「罠」 

ユジンと自分の恋人ミニョンとの仲が心配なチェリン。ユジンがミニョンと一緒に仕事をしていることをサンヒョクに話していなかったことを利用し、チェリンはミニョンに、ユジンのことをいろいろと吹き込む。ユジンは昔から何でも自分の真似をし、好きな人も横取りする、とミニョンの前で涙ぐむチェリン。

一方、ユジンの気持ちが揺れていることを感じたサンヒョク。いったんは仕事を辞めろとユジンに迫るが、思い直し、今まで準備してきた仕事を継続するよう、理解を示しユジンを励ます。
思い通りにことが運ばないチェリンは、ユジンのルームメイトでちょうど今仕事を探しているチンスクに、自分のブティックを手伝ってくれるよう頼む。

ミニョンの会社マルシアンの創立記念パーティに招待されたユジン。着ていくドレスがないと困っていることをチンスクから聞いたチェリンは、あることを思いつく。



第6話 「忘却」 

酔っ払ったユジンは眼鏡を外したミニョンをチュンサンと勘違いし、抱きつく。チェリンから聞いていたとおりの言動に、男を誘惑する安っぽい手管とユジンを嘲笑するミニョン。酔いのさめたユジンはミニョンの発言に激怒する。

スキー場での工事が始まった。お互いに失望したユジンとミニョンは、仕事と割り切った付き合いを。しかし、職人たちやチョンアから聞かされたユジンの人柄は、チェリンから聞かされたユジン像とかけ離れており、どちらがユジンの真の姿かミニョンは混乱する。

妻の命日の晩に酒を飲んで外で寝てしまい、凍死寸前となった職人を、自己管理が足りないと解雇するミニョン。死んだ人のことは忘れるのが一番だというミニョンに対し、人を愛したことがないからそんな冷酷なことが言えるのだとユジンは反論し、解雇の取り下げを迫る。圧倒されるミニョン。

ソウルに戻ったミニョンはチェリンのブティックを訪れ、チェリンとチンスクの会話を立ち聞きしてしまう。



第7話 「冬の嵐」 

工事現場でミニョンをかばい、資材の下敷きになったユジン。ユジンは幸い軽傷ですんだものの、駆けつけたサンヒョク、チェリンの思いは乱れる。特にサンヒョクはユジンの心の揺れを再び感じ、いら立ちを隠しきれない。

一方チェリンの嘘を知ったミニョンは、チェリンに別れ話を切り出す。焦るチェリンはサンヒョクにユジンとの結婚を急かし、サンヒョクも同調する。

またミニョンはユジンに今までの誤解を謝り、もう一度、初めからやり直そうと提案。ユジンも受け入れる。ミニョンは、ユジンのチュンサンに対する想いを知るにつれますますユジンに惹かれ、一方のユジンも、押し隠していたチュンサンとの思い出を、ミニョンとなら楽しく思い出すことができるのだった。

山頂のレストラン改装の下見に出かけたユジンとミニョン、しかし、吹雪が強まり山頂へのロープウェイは運転を停止、二人は山頂に取り残される……。



第8話 「疑惑」
山頂で一夜を過ごしたユジンとミニョン。翌朝、心配して駆けつけたサンヒョクの前で、ミニョンはユジンに誰を愛しているのかと問い詰める。即答できないユジン。いら立つサンヒョク。

一人ソウルへ戻ったサンヒョクとの仲を修復しようと、ユジンは後を追う。が、疑念の晴れないサンヒョクは取り合おうとしない。ユジンは仕事のため再びミニョンのいるスキー場へ戻り、ミニョンはユジンを優しく出迎える。

一方、チェリンはサンヒョクの母チヨンの元を訪ね、自分の恋人ミニョンとユジンの仲が疑わしいと告げる。チヨンの誕生日。以前よりユジンを快く思っていなかったチヨンは、皆の前でチェリンから聞いた話をユジンに直接聞き正す。激怒したサンヒョクはユジンを連れ家を飛びだし、そのままユジンをホテルに連れ込む。抵抗するユジンに、ミニョンとは泊まったじゃないか、と言い放つサンヒョク。


第9話 「揺れる心」
10年ぶりの帰国でソロリサイタルを開くことになったピアニストのカン・ミヒは、リサイタル前に春川にあるジュンサンの家に向かう。 そこで過去の思い出にふけっていた。 ユジンはサンヒョクにあなたとは結婚できないと伝え、ミンヒョンにも自分たちは好きになってはいけない仲だと言う。 自分が一人になれるように助けてほしいと頼むのだが。。。 
ユジンの言葉にショックを受けたサンヒョクは、どんな事をしてでもユジンを手放すまいと必死になる。。。
ラジオの公開放送のためにスキー場を訪れたサンヒョクは、ユジンを惑わせないでほしいとミンヒョンに警告する。 そして自分の両親とユジンの母親、友人たちを呼んで、独りで勝手に婚約発表を計画する。  しかし。。。


感想: 
ユジンとサンショクそしてミニョンの3名の繰り広げる内容は、特にはサンショクの気持ちは男としてよく分かりますね。 ただ今の年齢で見るとやりすぎだろうとも感じます。 男がよく使うてなのかも。。。 汗汗。。。  ユジンは互いの間をとった結論になりました。 しかしミニョンの言うとおり彼の対応は毅然として女性の心をつかんでます。 情勢の心は微妙ですね。。。 この結論は両社の男性にとっては非常に酷な形となります。 そう言う部分を良く描いてますね〜  俺だったらどうするかな?? 冷静に考えると女性の心の立場を良く考えて行動するのは理屈上一番良いことなのかも知れませんが、結婚まで決めていたことですから。。。   ただ重要なのは、自分の気持ちだと感じます。 好きを好きと素直に言える人ではなく、俺をそれを心で思える人だと感じます。 冬のソナタについてだけでなくインターネットの友人からの言葉では、女性は言葉がほしいのですよと言われて焦りますが。。。  俺も言葉が少ない方ですから、妻はどう思っているのかと感じることが最近これ見て多いですね。  今後の展開が予想できるだけに楽しさが半分減ってしまうのかと思いますが、案外それでも見たくなるのは純粋な心がまだ俺にも残っているのかな??

第10話 「決断」
ミンヒョンとの愛を確認したユジンはサンヒョクと別れることに。。。
母親や親友のジンスクなど皆に反対を受けるが、ただひたすらに自分は幸せになれると繰り返すユジンであった。 一方ユジンに別れを告げられたサンヒョクはショックで廃人同然となり、彼がかわいそうになった友人たちはユジンに帰ってくるように言うのだが。。。

ユジンはサンヒョクのことが心配でたまらないが、サンヒョクの辛そうな姿を見ると自分がまた迷ってしまう事が分かっている為、決して彼に逢おうとしない。しかしユジンがサンヒョクのせいで苦しんでいる事を知ったミンヒョンは、ユジンを手放す決心をするのだが。。。


感想: 
内容的には良くあるパターンなのだが、韓国映画のこのタイプは何故か新鮮に見えるので不思議ですね。 何故か或いはどこか30年以上前の日本の姿を思い出す気がします。 ストーリーも先が見えるだけに本来は面白くないはずなのだが。。。  ついつい見てしまう魅力有る部分があるのだろう。 サンヒョクの行動は非常に昔の日本人的行動ににた部分があり、案外やっかいなようで、男の弱さを醸し出す。  ミンヒョンの行動は女性には魅力的で常にtotal的に判断している。 その変わりにいい人だけで終わる可能性の高い演技をしている。 しかしそれだけで終わらない部分が想像できる部分だけにかえって新鮮に感じるのだと思う。 この映画の特徴である音楽と歌は韓国ならではの優しい声でこれが非常にgoodにマッチしている。 やはり冬だからこそ感動もひときわ大きいわけで。。。 次週のTVに期待しましょう!

第11話 「偽り」
ミンヒョンに真実の愛を告げつつも、彼と別れてサンヒョクとの結婚を選んだユジン。
サンヒョクはショックからすっかり立ち直り、結婚の準備を進める。カン・ミヒのピアノリサイタルの日、取材を申し込むためにミヒの元を訪れたサンヒョクは、父親がミヒと高校の同級生だったことを知る。
さらに、サンヒョクはユジンからミンヒョンがミヒの子供だということを聞く。驚いた彼は昔の記録を確認するために母校に向かう。


感想: 
そろそろ内容的に確信に迫って来ました。 過去の記憶が消えた原因。。。  複雑な家庭像。。。 次週は真実が語られるのでしょう。 見ていて想った事があります。 日本の純情派の映画を優しい音楽で包んだ感じがします。 韓国は言葉というより歌が優しい声です。 その感じから映画自身が優しい昔を思い出す雰囲気に包まれます。 これが人気の秘密であろうと考えます。 是非次回を楽しみにしましょう〜

第12話 「10年前の真実」
ミンヒョンはジュンサンが住んでいた家に向かう。 そこで母親と偶然逢ってしまう。。。
ミンヒョンは自分がジュンサンであった事を確認させられる。
過去の記憶が消えてしまい苦しんでいるミンヒョンに会ったサンヒョク。 彼をジュンサンと呼びつつも、ユジンに近づくなと告げる。
チェリンに連れられて友人たちの集まりに参加したミンヒョンは、ユジンを車に乗せ山の別荘に連れ出す。 自分がジュンサンだという彼。 ユジンは彼の言葉を信じようとせず、悲しい目でミンヒョンを見つめるしかなかった。 そしてミンヒョンは絶望しアメリカに帰る事を決心する。


感想:
ついに記憶の奥底が見えてきました。 記憶が10年前に書き換えられると言うことの発想は、かなりアピールされますね〜  ドラマの発想は意外とシンプルでしかもわかりやすいところに特徴があり、日本の20数年前のドラマ構成に似てます。 ただ季節感が冬に徹底してこだわった部分がドラマを引き立てる特徴が心を見いだしているようです。 なんと言ってもこのドラマの最初のモノクロでの放送シーンは最高です。 これから始まる雰囲気をもり立てます。 雪と白これはもの黒での表現と音楽がかなでる特徴的なものです。 そこから始まるドラマはつい見たいという癒し系の音楽とともにまた気持ちが盛り上がります。 通常はそろそろ飽きて来るのですがね。。。 最初の画面を見るとまた見たくなるのが特徴です。 次回はどんな印象を我々に植え付けてくれるのでしょうか?

第13話 「追憶」
ミニョンはユジンに自分がカン・ジュンサンであることを告げるが、ユジンは信じない。それどころか、ユジンはミニョンとチュンサンの違いを挙げ連ね、サンヒョクと生きる決心をミニョンに告げる。 ミニョンの母ミヒは、事故で記憶を失ったチュンサンにミニョンとしての記憶を植え替えたいきさつを話し、ミニョンも母の苦渋を知る。ミニョンはチュンチョンの家でチュンサンの足跡をたどるが、チュンサンとしての記憶は戻らない。  ユジンはミンヒョンが自分を諦められずにそのような事を言っているのだと思い込む。 サンヒョクと生きる決心をミンヒョンに告げ、彼を避けるようになる。 過去の記憶を失ってしまったミンヒョンは春川の家でジュンサンの記憶を呼び戻そうとするが、残念な事に記憶は戻らない。 そしてユジンを離れ、ミンヒョンとして生きる決心をする。  サンヒョクやミニョンの最近の挙動を不審に思っていたチェリンは探偵を雇い、カン・ジュンサンとイ・ミニョンが同一人物であることを突き止める。


感想:
記憶を書き換える。 なるほど。。。  記憶を書き換えられるのは俺はいやだな。。。 そんな気持ちが自然に感じ取れる。 何故人気があるのだろう? 改めて考えてみる。 それは自分が20年前に見たドラマや考えそして環境が似ている。 だから年代的には年齢層が高い人に人気があるような気もする。 そして何よりもいやされる部分が音楽含めて非常に多い。 つまりはドラマチックなのだと思えるのが原因のように考えられる。  サンヒョクの必死な気持ちは分かるよな〜。。。  それとチュンサンで有る事が自分でも知った気持ちは何ともはや言葉には出来ない。 それにそてもあの録音テープは声が同じだしなぁ。。。  誰もが同じ人だろうと気が付くだろうに(まぁ日本語吹き替え版ではあるのだが。。。)

第14話 「2度目の事故」
韓国を去ろうとするミンヒョンから届いたプレゼントから、彼がジュンサンだという事実をついに悟ったユジン。 ミンヒョンを追いかけて空港へ向かう。
ジュンサンに語りかけるユジンだったが、ミンヒョンにはもうジュンサンの記憶がない。 自分の存在に苦しんだミンヒョンは、今度こそ韓国を去ってアメリカに向かう決心をするのだが。。。

ミンヒョンを追いかけるユジンは、交差点の向こうに彼の姿を見つけ、思わず道に飛び出してしまう。。。


感想:
いよいよ本筋に入ってきました。 2度目の事故では記憶が戻る?  誰もがそう予想したことでしょう。 一見どこにでも有りそうなストーリーだからこそ案外見やすいのかも知れません。 唯一父親の記憶が有りません。  今後の展開で明確になるのでしょう。 次回以降が非常に楽しみです。  冬のソナタの良さは土曜日の夜遅くに始まる、白黒の画面から流れる冬の白い雪、そう白のイメージとその音楽が心をそそります。 このはじめの画面と音楽を見ないとどうも冬のソナタらしくありません。  この画面からくり出す数々の場面に非常によい効果を与えてます。 そろそろ後半に入りました。 結末を楽しみに様々な角度からその魅力を見ることにしましょう。

第15話 「過去への旅路」
昔の記憶を取り戻し始めたジュンサン。 サンヒョクはジュンサンが記憶を取り戻したことを知り、ユジンを手放す決心をする。
ユジンとジュンサンは10年の年月を経てやっと幸せな時間を手にしつつも、傷つけてしまったサンヒョクとチェリンのことを思うと心穏やかでない。 

そんな中、高校の恩師が上京することになる。 ジュンサンが記憶を取り戻すきっかけになるかも知れないと二人で先生に会いに行くのだが、そこで友人たちと逢ってしまう。


感想:
記憶が多少戻り、次第に有ることが気になりはじめる。 これからがそろそろ、どことなく予想できる展開が続くのだが。。。
でもまぁ このころになると見飽きてしまう部分があるのだが、どこと無く気になり見てしまう自分がいる。 この先のストーリーがこうだろうと自分で予想した内容を確認しながら見ていくのも良いだろう。

第16話 「父の陰」
友人たちと仲直りして幸せいっぱいのユジンとジュンサンであったが、ところがジュンサンは時折浮かび上がる暗い影の記憶に苦しめられている事を、ユジンに言えないでいた。

そんなある日、ジュンサンは自分の記憶の中で父親に対する記憶が抜けていることに気付くのである。 自分の父親が誰なのか気になりながらも、あまりにも幸せな今を壊したくないために父親の記憶をあえて思い出そうとはしなかった。
一方サンヒョクを通じてミンヒョンとジュンサンが同一人物だったということを聞いたサンヒョクの父は、ジュンサンがまさか自分の息子では無いかと考えジュンサンに逢いに行くのだった。


感想:
そうですね〜。。。  ジュンサンの体の異変に気が付きました。 彼は病気にかかっている?? それと同時に父親の存在が次第に明らかになり、もしかしてユジンとの関係が。。。  と予想したことだろう。  昔俺が歌を歌っていたときに書いた詩の内容のような感じです。 展開は後半に入りました。 次週の内容は理解できます。  そう父が。。。  なのです。。。

第17話 「障害」
結婚の意志を固めたユジンとジュンサンは、ユジンの母親に許しを得るため春川へ向かう。
しかしジュンサンの母親が夫と婚約までした仲だった事を知っているユジンの母は、この結婚に反対する。 親たちの心の傷に触れたユジンとジュンサンは、悲しみながらも許しを得るその日まで待ち続ける事を互いの心に誓う。

一方、異母兄弟であるユジンとジュンサンが付き合っている事を知り、一人苦しんでいたサンヒョクの父は、ジュンサンにその事を知らせる。 ジュンサンも自分の父親がユジンの父親かもしれないと思い悩む様になる。


感想:
俺が22裁〜23歳の時にフォークシンガーとしてアマチュア活動していた時に、出会いをテーマした歌で、愛する二人が兄弟だったのを作成して歌っていた事があった。 まさにこのストーリーだな。 俺なら一緒に暮らすだろうな。 たぶん。  現実にこのような事が起こる或いは経験した人はいるのだろうか? この広い世の中にはきっといるだろうな〜  その人たちは一緒に住んでいるのだろうか?  人間の恋や愛って純粋な形なんだろうな。 相手を好きか嫌いかだけでなく、一緒にいたいのか、心休まるのかなのかな。。。  俺も結婚して25年以上経つのに妻の存在は横にいるだけで良いんだ。 しかし女性側から見ると違うのだろうな。。。 声をかけてほしかったり、あるいは。。。 うーん俺にはよく分からない、或いは出来ないだめな部分かも知れない。  互いに空気のような存在なのに必要でしかも大切な感じは25年以上経っても性格が合わなかったりと喧嘩や愚痴ばかりだ。。。 しかし気が付くとそばにいればいい。 それだけで俺はいい。 

第18話 「運命のいたずら」
ユジンとジュンサンは二人きりで結婚式を挙げる事に。。。 
誓いの言葉を述べていたその瞬間、二人が異母兄弟であることを知ったサンヒョクが止めに入る。 そしてユジンを連れ出す。 
ソウルに戻ったサンヒョクとユジン。
ユジンを傷つけたく無い為に、サンヒョクはジュンサンと結ばれてはいけないその理由を彼女に告げられ無いのである。 ユジンはジュンサンと探して回るが、彼の所在はつかめない。
だが、ようやく逢えた二人は海へ旅に出る。 そうそれは二人にとって初めての海だった。


感想:
俺は思うのだが、兄弟だと知ったときに別れるのかな??  と素朴に疑問を感じる。 何故なら一緒に暮らす事も出来るだろうし、愛し合う二人にはそれで十分ではないかとも感じる。  そう感じた人はいないだろうか?  俺ならだれがなんと言っても一緒に住んで暮らすだろうなぁ。 子供が作れない等々の障害はあるにせよ、今の彼らには問題ではない。  しかしサンヒョクの父親の発言が気になる。 じつは彼が本当の父親なのでは、と疑問を抱いたのだが、年が違うことや誕生日等々。。。  結末を見ていないので何とも言えないが、どうも気になる。
でも重要なのは、互いの恋心、愛・恋・相手を思う心だろうと感じる。  結婚にこだわらなければ、またこだわる必要がどこにあるのか、この事実を知ったからこそ、ある意味本当の愛にたどり着いたとも言える。 俺はそう思うのだが、これを乗り切った愛の形が俺はほしかった気がします。

第19話 「父と子」
ジュンサンと兄弟である事を知ってしまったユジン。 ジュンサンの家に駆けつけるのだが、そこでカン・ミヒに逢ってしまう。 そして自分たちが兄弟であることを確認させられる。 ジュンサンにも冷たくされたユジンだったが、その理由を知っているから、なおさら苦しいのであった。

自分を傷つけまいと何があっても兄弟であることを隠し通そうと苦しんでいるジュンサンの姿に、自分も彼と別れる事を決心するのだった。

サンヒョクの父がジュンサンのアパートを訪れるが、しかしジュンサンはその場で倒れてしまう。


感想:
このところ美しい日々と一緒に見てると内容がごちゃ混ぜになる。 大汗。。。  美しい日々では女性が病気になるのだが、冬のソナタでは逆となる。 気になったサンヒョクの父の行動は俺の考えと当たっていた。 やはり彼の父がジュンサンの父であった。。。  そうなると別れる障害はなくなるのだが。 そして今度はジュンサンの病気はどうなるのかが気になるところでもある。 美しい日々での最後は非常に物足りなさを感じた。 今回もそうかな?? 出来ることなら。。。 と言う個人的な考えもある。 しかし最後は大抵パッピ−で普通に終わる韓国映画。 ちょっとひねってほしい気もするのだが。。。  それにしてもユジンは美しい日々でも泣くシーンが多い。 今確か28歳。 役とTVでみた総理との会見ではやたら大人に見えたけれどなぁ〜  
まぁそれはさておき、韓国ブームまだまだしばらく続きそうです。

第20話 「冬の終わりに」
病院でジュンサンが自分の息子だという結果を聞かされたサンヒョクの父は、すぐにミヒに逢いに真偽を確かめにいった。 そしてミヒはジュンサンが彼の息子である事を認めるのだった。

事実を聞かされたジュンサンは、ユジンとやり直そうとするが、そんな矢先に交通事故の後遺症で自分の生命が危機にさらされている事を知ったジュンサンは、ユジンにサンヒョクとやり直すように言い、一人アメリカへと旅立つ決心をする。 しかしジュンサンの病状を知ったサンヒョクは、急ぎユジンを連れて空港へとむかう。。。


感想:
これは、予想と反してかなりgoodな終わり方で、感動しました。 個人的にはちょっと違うかなと思っていたのですが、美しい日々と違って予想と違いました。 結構感動です。 3年後かぁ。。。  目が見えないで失明したのですね。。。
これには男である俺自身も感動というか、俺だったらどうしたろうと? そう考える部分でした〜
なかなか最後の二人が巡り会わないでいる部分いらだちを覚えながら見てましたが、最後でほっと一息。
タダ失明というのは。。。  その後どうなるのか 第2弾はないのでしょうか?

そして最後は。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.aii.co.jp/contents/sonata/ では第1話が無料で試聴できます。

冬のソナタNews

ShowTime、「冬のソナタ」全20話とNG集・メイキングを配信

ShowTimeは、韓国ドラマ「冬のソナタ」を3月26日より全話配信する。料金は1話につき210円(税込み)で、第1話は無料で視聴できる。
配信情報
名称: 冬のソナタ
日時: 3月26日18時〜
URL: http://www.showtime.jp/
対象: ShowTime会員
料金: 1話につき210円(第1話のみ無料)
対応プレーヤー: Windows Media Player
配信帯域: 500kbps、1Mbps
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AII、韓国ドラマ「冬のソナタ」のオリジナルノーカット版


「冬のソナタ」大ブレークなぜ?

30―50代女性はまる/ロケ地ツアーやハングルにも熱

picture
 まずドラマのあらすじを簡単に紹介しよう。ユジン(女性)の高校にジュンサン(男性)が転校してきた。どこか暗い影のある彼だったが、二人はだんだんと引かれ合っていく。しかし、突然の悲劇が二人の恋に終止符を打つ。十年後、ユジンは幼なじみのサンヒョクと婚約することに。そんなある日、建築デザイナーとして活躍するユジンの前にジュンサンとうり二つのミニョンが現れて…。ドラマではユジン役をチェ・ジウさん、ジュンサンとミニョン役をペ・ヨンジュンさんが演じている。

 「冬のソナタ」ヒットの最大の理由は、このドラマが「日本で忘れられていた純愛もの」だから、というのが専らの分析だ。そしてドラマの舞台になった江原道・龍平(通称ドラゴン・バレー)の美観に魅せられ、韓国にも「こんなきれいな所があったんだ」と思うのだという。実際にテレビを見た女性たちの「興奮ぶり」に、世の男性陣は戸惑いを隠せないといった感じだ。

 NHKハングル講座でおなじみの小倉紀藏・東海大助教授は、日本人女性が「冬のソナタ」になぜはまるのか、ある寄稿文でこう指摘している。




冬のソナタ本紹介


韓国では、ロケ場所が人気のデートスポットになり、風になびくヘアスタイルやひねって結ぶマフラーの巻き方など、主人公のファッションが若者の間で大流行し、社会現象にまでなりました。いまや人気の勢いは止まらず、韓国だけでなく他のアジア地域まで広がり続けています。
冬のソナタ
冬のソナタ ロケ地 フォトギャラリー
配役
ペ・ヨンジュン

イーミンヒョン役

ジュンサンの死後10年経ってユジンの前に現れた、ジュンサンと瓜二つの青年。セウングループの「ホワイト」スキー場の責任者。建設会社マルシアンの代表で、スキー場改装の仕事でユジンと運命的な出会いを果たす。裕福な在米韓国人2世で、卓越した能力と多情多感なジェスチャーは女性たちがほっておかない。ユジンと始めてであった時から誤解と些細な衝突を繰り返すが、自分も知らないうちに彼女に少しずつ惹かれていく。
ペ・ヨンジュン

カン・ジュンサン役

ピアニストであるカン・ミヒの息子。冷たく気難しい性格と憂いを含んだ眼差しの持ち主。父親を探すために春川にやって来たジュンサンは、ユジンとサンヒョクの通う第一高等学校に転入、彼らと運命的な出会いを果たす。自分の父親がサンヒョクの父親であることを知ったジュンサンは、自分に気づかない父親への愛憎に苦しむ一方で、クラスメイトのユジンと恋におちる。
チェ・ジウ

チョン・ユジン役

高校生のユジンは明るく正義感あふれる女の子。父親を早くに亡くし女手一つで子供たちを育てた母親、まだ幼い妹と貧しい暮らしながらも常に笑顔を忘れない。幼馴染のサンヒョクと、高2の時に転向してきたジュンサンとの恋が決定的な支えになった。それから10年後、ユジンは「ポラリス」というインテリア会社を同僚と一緒に運営している。そしてサンヒョクと婚約をしていたが、チェリンが連れてきたジュンサンと瓜二つのミンヒョンに、ユジンの胸の奥深くに眠っていたジュンサンへの愛を呼び覚まされる。
パク・ヨンハ

キム・サンヒョク役

キム・ジウの息子。放送局のラジオプロデューサー。誠実ですべてに公正であろうとするタイプ。サンヒョクにとってもっとも大きな心の傷は、ユジンをジュンサンにとられたこと。しかしジュンサンが死んで10年が経ち、ジュンサンはユジンと婚約をすることになって幸せな日々を送っている。そんなある日、ユジンが働くことになった「ホワイト」スキー場の責任者であるイ・ミンヒョンが、10年前に死んだジュンサンと瓜二つであるのを知り、それまで心の中に眠っていた劣等感と意地が再び芽生え始める。
パク・ソルミ

オ・チェリン役

ファッションデザイナーで、オ・チェリンブティックを経営。高校生の頃から自信と傲慢に満ちていて自分の欲しいものは何があっても手に入れたい執念と野望を持った女性。オ・チェリンの唯一のキズはジュンサンに振られたこと。10年後、アメリカ留学を終え韓国に戻る直前にジュンサンと瓜二つのイ・ミンヒョンに出会い付き合い始める。

- http://japanese.joins.com/html/2004/0722/20040722211308700.html によると下記のことを話されたという。小泉純一郎首相の「冬のソナタ」に対する愛情には終わりがない。 小泉首相は22日午後、官邸で、『冬のソナタ』の女性主人公、崔志宇(チェ・ジウ)と会った。 「2005韓日共同訪問の年」の韓国側広報大使に任命された崔志宇の表敬訪問を受けたのだ。 話の種はやはり「冬のソナタ」だった。部屋に入った瞬間、小泉首相は崔志宇に向かって手を挙げながら「おっ、冬のソナタ」と大きな声で叫んだ。 その後もずっと「冬のソナタ」で話に花を咲かせた。   「ドラマでペ・ヨンジュンと崔志宇が登場した南怡島(ナムイソム)のもみの木の道は非常に美しかった。ぜひ行ってみたい」と話を切り出した小泉首相は、「南怡島で初めてキスをしたベンチがまだ残っていますか」と尋ねた。 これに驚いた崔志宇が「そこまで全部覚えているのですか」と話すと、小泉首相は「日本にもそういう場所が多いので
、次はぜひ日本に来て撮影してほしい」とPRした。

しかし個人的に見るとやはり韓国女優としては美人ですよね! 意外と背が高いのでびっくりしましたが、大人の魅力があり、ドラマでは急に子供のようになりと、非常に新鮮な感じを受ける。 清純派女優と言うところでしょうか。 世の男性陣には人気は非常に高いですね。 それにしても韓国のイケメン男性が非常に日本で有名ですが、人気の状態を見ると女性の年齢層は高いですよね?  人気と言うよりはちょっと日本の状況とは違う気がしてます。 世の中年女性もやはりイケメン韓国男優にはかないませんね〜  心をとりこにする男優達はまだまだ日本中を駆けめぐりそうです。