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第1話
外交官の秘書を勤めるスンウは、仕方なく出席したお見合いでセナに出会う。セナは、豊かな環境で苦労なく育った女性だ。その席で、スンウはセナに「結婚で一番大事なことは何か」と聞くのだった。 |
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第2話
スンウは、セナとの関係にケリをつけるため彼女に会いに行く。そんなスンウの心を知らないセナは、思い切り浮き足立つ。スンウはセナを前に、お互いの違いを一層感じるようになるが、別れを告げることができないまま、次の約束をしてしまう。 |
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第3話
日本での留学を終えたユンスは、一緒に帰国するジヌから感動的なプロポーズを受けて喜びつつも、スンウのことが心に引っかかる。一方、セナは互いの環境の違いに敏感なスンウがなんだか心細くて苛立ってしまい・・・。 |
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第4話
本格的に結婚の準備を進めるスンウとセナ。幼い頃から結婚を夢見ていたセナは、スンウが結婚について自分とは違う考えを持っていることを知ると、結婚に不安を抱くのだった。そんなセナはユンスを訪ねて・・・。 |
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第5話
セナはスンウが事故に遭ったと聞いて、驚いて病院に駆けつける。セナが心配してくれたことに感動したスンウ。いよいよセナとスンウの結婚式。披露宴で初めてユンスの婚約者ジンヒを紹介されたセナは・・・。 |
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第6話
スンウとセナの新婚旅行先の宮崎に偶然出張で来ていたジンヒとユンス。ジンヒは、セナに二人のことはスンウとユンスには秘密にしておこうと持ちかける。一方、スンウはお祝いの花を届けに来たユンスと出くわして・・・。 |
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第7話
結婚してますますスンウを好きになったセナ。だが、好きになるほどジンヒとの過去を隠すことに罪悪感をおぼえるセナは、スンウに告白する。「スンウが初めてではない」と。一方、ジンヒはユンスに別れを告げて・・・。 |
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第8話
ユンスは生まれて始めてジンヒの前で勇気を出して自分の心を率直に伝える。ジンヒはそんなユンスの姿に感動する。セナとスンウは結婚生活の小さな幸せを味わい始めるが、セナは、スンウの昔好きだった女性のことが気になって・・・。 |
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第9話
初めてセナとの夜をともにしたスンウは、内心照れくさいながらも優しい態度を見せる。セナはそんなスンウを涙が出るほど好きだ。ユンスは体調が優れない中、ジンヒとスンウ夫婦と共に旅行に出る。そんなユンスを気遣うスンウの姿にセナは…。 |
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第10話
相変わらずユンスのことを気にかけるスンウ。それを見て落ち込むセナ。ユンスは、セナが自分のせいで気落ちしているのを知り、しばらくスンウと会わないと言う。スンウはセナに合わせるためにセナの両親が用意してくれた新居に引っ越すと決めるが…。 |
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第11話
スンウのことが信じられなくなったセナは、いくらスンウが本心を語っても信じようとしない。また、ジンヒはいつもスンウを優先的に考えるユンスに限界を感じるようになる。セナを大切にしたいスンウは、ユンスにこれ以上会わないという決心をユンスに伝えて…。 |
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第12話
ジンヒとセナの昔の写真を見つけたユンスは、ジンヒの説明にも関わらず衝撃を受ける。仲直りをしても相変わらず気まずい雰囲気のスンウとセナ。スンウはセナに対する自分の気持ちを確信できず…。 |
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第13話
ユンスの本心を知ったスンウ。ジンヒは、セナにユンスの気持ちを話して、これ以上傷つかないように助言する。セナはスンウを信じることができず、スンウはセナとの結婚生活に幸せを感じることができない。二人は関係を回復することができないまま・・・。 |
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第14話
ユンスはスンウと別れようとするセナを必死に引きとめる。セナは、スンウに会って自分の決心を再度確認する。今までセナをたくさん傷つけたことを悟ったスンウは、絶望的な気分になり酔っ払ってセナを訪ねて・・・。 |
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第15話
セナとジンヒの関係を知ったスンウは、動揺を隠せないが、それでもセナに対する気持ちは変わらない。スンウを訪ねたセナは、偶然立ち寄ったユンスと鉢合わせしてしまう。スンウはセナの誤解を繰り返してしまったことで感情が高まり、つい「別れてあげる」と言ってしまう。 |
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第16話
無表情で母親の葬儀を進めるスンウ。そんなスンウをセナは温かく慰労し、心穏やかになったスンウは涙を流す。スンウがアメリカに転勤することを聞いたセナは、衝撃を受けて戸惑う。ユンスはスンウのセナに対する感情がさらに深まったことを悟る。 |
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第17話
スンウは、いつからかユンスではなくセナだけをみるようになったとセナに打ち明け、一緒に渡米しようと誘う。しかし、セナはユンスとの過去まで受け入れることは出来ないと結婚指輪を返す。結局、セナの両親まで二人が別居したことを知り… |
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第18話
スンウがアメリカに出発する日、セナは空港に駆けつける。セナは、スンウにまだ愛していると伝え、行かないでほしいと話す。また、ユンスも勇気をだして自らジンヒに連絡をとり、一緒にいたいと正直な気持ちを伝えるが… |